コンフィチュールいちご|いちごジャムなら『Hiraiwa Strawberry Farm』|平岩いちご農園
 
TEL&FAX : 0574-53-4446
『Hiraiwa Strawberry Farm』平岩いちご農園
『Hiraiwa Strawberry Farm』のご紹介
生産元名:平岩いちご農園
所在地:〒509-0304 岐阜県加茂郡川辺町中川辺1710 【地図はこちら】
TEL&FAX:0574-53-4446
事業内容:農産物生産・加工・販売
メールアドレス:strawberry_farm_hiraiwa@ybb.ne.jp
HPアドレス:http://www.hiraiwa-strawberry-farm.com
●森のケーキ香房 ラ・プロヴァンス(御嵩町)|【http://www.la-province.com】
●とれった広場 関店|【http://www.ja-megumino.or.jp/index2.html】
●道の駅 可児ッテ(御嵩町)|【http://www.canitte.com】
●マッシュルームカフェ(岐阜県加茂郡川辺町)|【http://www.mashdesign.jp/cafe.html】
●テラスゲート土岐 まちゆいショップ(土岐プレミアムアウトレット付近)|【http://www.terrace-gate.jp】
私ども平岩いちご農園は、岐阜県美濃地方にある川辺町という町で30年程前からハウス栽培に取組んでいます。 高設栽培・夜冷育苗・天敵農法などの新技術をいち早く取り入れ父の代には岐阜県認定「飛騨・美濃いちご名人」に選出されました。現在は息子の私が継ぎ(2000年より)、現在は「紅ほっぺ」を栽培しています。甘味と酸味のバランスのとれたいちごです。採れたてのいちごを直売又はコンフィチュール(ジャム)に加工し販売しております。 直売品は市場を通していない為、収穫から直売まで時間が経っていないので食べて頂いた時のジューシーさや新鮮さの違いがわかると思います。 「平岩いちご農園の紅ほっぺ」をどうぞお試し下さい。 紅ほっぺを贅沢に使用し、加工した「コンフィチュール」もご一緒にどうぞ。

平岩いちご農園オーナー 平岩明憲
平岩いちご農園では、当農園で採取される新鮮いちごを贅沢に使用した『いちごコンフィチュール』の製造販売をしております。
コンフィチュールとはフランス語でジャムのこと。フランス人にとって日本で例えるなら味噌や醤油と同じこと。
いちごコンフィチュールは専用の銅ナベにより短時間で少しづつ煮詰めて作っています。
程よく粒を残し風味を損なわないよう注意して作業するため、一日の生産量は限られます。
甘さ控えめ低糖度 約37度で程よく仕上がっています。
普段食べているジャムとは一味ちがう「コンフィチュール」をどうぞお試しください。



自家農園のいちごを贅沢に使用し、グラニュー糖・レモン果汁以外の添加物は
一切使用しておりませんので安心してお召し上がり下さい。

下記の販売店などでお求めできます。

・当WEBサイト
・自宅加工場
» おやつのアトリエmoco (美濃加茂市・中部台)
» とれった広場 可児店
» とれった広場 関店
» 道の駅 可児ッテ(御嵩町)
» マッシュルームカフェ(岐阜県加茂郡川辺町)
» テラスゲート土岐 まちゆいショップ(土岐プレミアムアウトレット付近)
H27年4月24日OPEN!
●11月または12月中に次年度産用の苗を生産するための親株を定植します。

●毎年6月から9月の約4ヶ月間イチゴ苗の栽培をしております。1000株の親株から約3万株の苗を増殖生産し、9月15日頃本圃に定植しております。そ の年のイチゴの出来具合は苗作りにより決まると言っても過言ではありません。イチゴの苗づくりは、害虫や病気の防除だけでなく天候による栽培管理など、細 心の気配りが重要になってきます。

●水やりと肥料の利かせ方は苗づくりで最も重要な作業になります。毎日の天候と気温を目安にして、葉の様子や培土の乾き方を見てタイミングよく潅水をしたり、液肥を与えたりしています。

●肥料は緩効性の固形肥料と液肥の組み合わせで行っている。肥料要素の窒素を切らさず温度管理と潅水で9月はじめの花芽分化に持っていくことがポイントでもあり、一番難しい部分でもある。


●天敵昆虫使用と受粉用ミツバチの箱

●温度管理装置と集中管理システム

●ハウス内風景
●イチゴに適した安全な肥料の使用や天敵や生物農薬の利用により、
安心して食べて頂けるような工夫をするなど栽培方法を研究しています。

窒素やカルシウムなどの栄養素をイチゴ栽培に適した配分で
あらかじめ配合されたものを液肥としてあたえています。
天敵昆虫を放して害虫を防止したり、生物農薬により病気になりにくい株づくりをして、農薬にたよらない防除を心がけています。また、岐阜クリーン30を推進して減農薬の栽培を行っています。

●季節や天候に合わせた水の管理、温度管理などにより、イチゴに最適な環境づくりをしています。

寒暖や天気をセンサーで感知し木に与える水量などを最適に管理します。
ハウス内は暖房や開閉式カーテン、ハウス外は換気扇や谷の開閉をタイマー
や温度センサーで最適温度管理しています。

●地面から1.2m離れた所で栽培されいるハウス内では履物を履き替えて清潔な服装にて収穫しています。

イチゴの苗が地面から離れているため、人の腰あたりに実がなっています。
よって足で実を傷つけたり汚れたりしません。